結婚調査のいろは

結婚調査の内容・種類

結婚調査の内容は多岐にわたります。どんな調査を行うかは、依頼人が相手のどんな点を重点的に把握したいかによって変わってくるのです。

結婚調査の内容の主なものは大きく分けて三つほど、情報調査・取材調査・素行調査に分ける事ができます。

情報調査は、相手の家族構成・婚姻の有無・離婚歴・職歴・学歴・勤務先・資産状況・負債の有無や両親の仕事などを含みます。既婚の人が独身と偽って結婚し、クレジットカードを利用するなどしたというようなケースもあります。婚約した相手に大金を貸したら姿をくらましたとか、実在しない人物だったなどというケースもあるのです。調査によってそのような結婚詐欺はかなり防げるでしょう。

取材調査は、人柄や近所・勤務先での評判などの調査を含みます。さらに、素行調査では異性関係や生活状況などを調査します。このような調査により、近年増加しているドメスティック・バイオレンスを行うような相手と結婚することを防げます。

結婚調査を行うことによって、実際にそれ以外では知りえない情報を得て、ひどい相手と結婚するのを未然に防げたという例は少なくありません。名門高校の教諭で、素晴らしい経歴、評判の持ち主だったのが、よくよく調べてみると異常な性癖の持ち主だったという例もあります。また、公務員で学歴も素行も問題なしかと思われたところへ、多額の借金がある事が判明、実はギャンブル好きだった、というような例もあります。

 
 

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